インストール
概要
Desktop JForex4は、Javaで開発されたクロスプラットフォームの取引プラットフォームで、Windows、macOS、Linuxで利用可能です。Java実行環境(JRE)が同梱されているため、Javaを別途インストールする必要はありません。
システム要件
64ビットシステム(推奨)
JForex4バージョン4.14以降には、Azul Systems, Inc.が提供するJRE 21(Java 21.0.2+13-LTS)が含まれています。
32ビットシステム
オプション:JavaFXパッケージ
お使いのストラテジーまたはプラグインにJavaFXが必要な場合は、以下の専用パッケージをご使用ください:
- JForex4 Desktop Windows 64ビット版 (+Java FX)
- JForex4 Desktop Mac版 (+Java FX)
- JForex4 Desktop Linux 64ビット版 (+Java FX)
ファイルシステムのアクセス権限
ユーザーはインストールフォルダに対して読み取りおよび書き込みのアクセス権限を持っている必要があります。適切な権限がない場合、プラットフォームは価格履歴データや設定ファイルなどの重要なファイルを保存できません。
権限が不足している場合のエラー例:

ERROR CurrentLoginFormSettins - /opt/JForex4/login.form.properties (Permission denied)
Linuxへのインストール
プラットフォームのインストール
インストールフォルダに正しい読み取りおよび書き込み権限が設定されていることを確認してください。
すべてのユーザー向け — 以下のコマンドを使用してインストールフォルダに権限を付与します:
chown -R {username:usergroup} /opt/JForex4/
現在のユーザーのみ — プラットフォームはホームディレクトリにインストールされ、必要な権限はデフォルトですでに付与されています。
プラットフォームのアンインストール
プラットフォームを削除するには、以下のいずれかの方法を使用してください:
方法1 — locateコマンドを使用:
sudo updatedb
locate JForex_unix_64_JRE_bundled.sh
rm {result_of_the_previous_step}
方法2 — findコマンドを使用:
find ~ -name JForex_unix_64_JRE_bundled.sh -print rm {result_of_the_previous_step}